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超予測!円安は大恐慌到来の前触れか?インフレ時代のサバイバル術を徹底解説!【ザ・ファクト NEWS SELECT】 [The FACT]



ま、そうですね。
政府が余計なことをやってしまったもんだから日本経済は低迷しているという事です。
確かに、昔は SE であれば、かき入れ時は終電とかも多かったです。
非常にハードと言えばハードはありましたが、一日の仕事量から言えば、現在の倍くらいにはなるでしょうかね。
過労死は、おそらく日本全体でかなり減ってはいるでしょうが、企業の収入は減り、一人一人の収入が減り、日本経済のパフォーマンスが下がってしまった。

基本的に、「働き方改革」とか、「少子化対策」とか、「教育無償化」、「CO2削減」、「ウクライナ数千億支援」、「原発停止」などなど、一応、善意でやっているつもりなんでしょうが、あまりにも「知恵」の部分が無さ過ぎた。
善意でやっている事が、日本という国を衰退国へと確実に変えてしまっているわけです。

こうした事は、街宣等で、若い学生とかにも言っていった方がいいね。
自民党も公明党も、その他の政党も、そしてマスコミや評論家も、目先の優しく見える対策が、実は地獄への道だという事に全然気が付いていません。

本当に、大川隆法総裁が何度も何度も何度も言われている事だけど、
「マルクス経済学も、平時常にケインズ経済学もダメなのです」
本当に、ダメダメ菌に侵食され続ける日本。
かつてのイギリスが、大きな政府で衰退していった様に、日本も歴史の教科書で、「何でも政府が行い、税金も高く、衰退していった」
となってしまうのか。


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円安経済の仕組み超入門!日本経済を襲う“偽金バブル”の正体とは?【ザ・ファクト NEWS SELECT】 [The FACT]



問題は下記が正しくできているか、だと思います。

●お金の量が増える→増えた量に応じた価値あるモノ、サービスの量が増える(付加価値が増える)

特に政府がお金がをどんどん増発しているわけですが、その分のどれだけが投資として価値あるモノ、サービス化しているかでしょう。大部分は、年金、保険、利子、医療、教育(かなりその場限り)とかではないかと思いますが・・・。
今の政府が、企業並みに、「付加価値を生み出さなかったら倒産する」というレベルでやっていると思うでしょうか?

だからまあ、この FACT で言っている事は、自分は正しいと思いますがね。
楽観的でもなく悲観的でもなく、あまり思想の入る部分は無いんじゃないですか。
日本は工場をかなりの部分、海外に移動させ、
エネルギーが無いにもかかわらず、原発の稼働を遅れに遅らせ、エネルギーコストは高くなり、
政府の赤字はいくらあっても大丈夫、
みたいな感じで、ここ10年~20年とやってきたわけですよね。

幸福実現党がいちいち言っていたと思うのですが、マスコミも一般の人々も相手にしなかったですからねえ。
「働き方改革」なんて本来やっている場合ではなかったんじゃないかね?
あっという間に日本人は仕事をしない方向に変化してしまったような気がします。
付加価値を生み出さない社会では、どんどん国際競争力は下がるでしょう。


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世界を創りかえる新しい学問の創造 ―地球神信仰が未来文明を拓く― [幸福の科学大学]





【開学10年】
新文明は、ここから生まれる!

2015年、「幸福の探究と新文明の創造」を建学の精神とし、大川隆法総裁によって設立された、HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)。
早くも各分野で世界的な研究成果をあげると同時に、優秀な卒業生たちが活躍しはじめている。
既存の大学とはまったく異なる革新的な取り組みとは、どのようなものなのか。
HSUの全貌を詳しく紹介した一書。

諸学を統合し、新しい学問を体系化
【人間幸福学部】 【経営成功学部】 【未来産業学部】 【未来創造学部】
◇諸学のもとになったのは、宗教であり、神の法
◇日本の行きづまりは、唯物論的な学問や教育の限界からきている
◇本来の学問は、普遍性のある全人類を導くもの
◇「自助努力の精神」「高貴なる義務」を大切にする人材づくり

【HSUの主な成果】
○中性子発生数——東工大を抜いて世界一を達成
○超小型人工衛星「HSU-SATI」——スペースX社のロケットで打ち上げられ、地上局との通信に成功
○世界一の技術を実現した二重ねじボルト締結体で「ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」「素形材産業技術賞 中小企業庁長官賞」「“超”モノづくり部品大賞・共同議長賞」の三賞を受賞
○初期大腸がんを発見する画期的な技術などで特許4件取得  他
【HSUが探究する学問とは】
人間学——人間の本質は霊的存在である
宗教学——価値判断がなければ天国・地獄も一緒になる
国際学——「世界への愛」で発信力を高める
経営学——最高の経営は最高の宗教と一致する
経済学——嫉妬とたかりがもたらす国民総乞食化
物理学——唯物論で行けば宇宙航行(ワープ)はできない
生物学——ダーウィンの「唯物的進化論」の限界
芸術学——真・善・美を宿した芸術が未来を拓く
国際政治学——地球的レベルでの正しさを決める
法学・政治学——法の窮極にあるものは「神の正義」
---------------------

全く大げさでは無く、
HSUは新文明の出発点となる学校となります。
わからない人は全く信じられないと思うだろうけど、実際、確実にそうなります。
今の文明の絶対的に不足している点に、深く入り込んだ学問である為です。


もともと大学は、神学からスタートしていたわけですが、いつの間にか学問が唯物論になり、人間機械論になり、目に見えるものしか学びの対象にしなくなってしまった。
ただ、100%、あの世は存在し、天国・地獄もあります。
天使や悪魔も実在しますし、この世界を根本的に創造したのは根源の神(仏)の力によるものです。
そして宇宙には無数の人間型の生命体や、人間型以外の宇宙存在もいる。
光のスピードを越えて、地球にも多数のUFOがやって来ているわけです。
本当に、事実を隠す事無く、根本に立ち返らないと人類の未来は開けていきません。

今の日本の大学も、世界の大学も、間違いなく行き詰りでしょうね。
霊とか、あの世とかマジメに探求していかないと、新しいものは何も解明されません。
医学も、もう壁にぶつかっているでしょう。
ま、そもそも睡眠の意味さえ唯物論ではわからないはずです。
死んだ霊による憑依とかも全然わからんわけですからね。
物凄く原始的です。
今の医学、ホント、遅れているんですよ。

宇宙への進出も、霊界な事の解明が進まないと、絶対にワープ航法はできません。
機械式推進機関では、行ける範囲はかなり限られてしまいます。

あと大川隆法総裁の凄い考えは「経営成功学」です。
経営を成功法則に導く事によって、良くなるのは一つ一つの会社だけでなく、当然、その国の財政は良くなりますよね。
安い税金でも、ほとんどの会社が黒字で税金をちゃんと納めるようになれば、財政問題は解決へ向けて大きく前進ですね。

正直、文部科学省こそいらん!!!
唯物論に洗脳された人間ばかり量産してどうすんだよ。

HSUから必ず新文明が生まれる。
東大なんて問題外です。
HSUの方が遥かに上です。

もちろんHSUの教授や生徒も神ではありませんので、人格的に修行途中の面もあるかもしれませんが、HSUというものが存在する事自体が「存在の愛」です。

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独裁体制から民主主義へ―権力に対抗するための教科書 [本(政治全般)]


独裁体制から民主主義へ―権力に対抗するための教科書 (ちくま学芸文庫)

独裁体制から民主主義へ―権力に対抗するための教科書 (ちくま学芸文庫)

  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2012/08/08
  • メディア: 文庫



独裁体制から民主主義へ ─権力に対抗するための教科書

目次
第1章 独裁体制に直面することの現実
第2章 交渉に潜む危険性
第3章 政治的な力は何に由来するのか?
第4章 独裁政権にも弱みがある
第5章 力を行使する
第6章 戦略計画の必要性
第7章 戦略を立案する
第8章 政治的抵抗を応用する
第9章 独裁体制を崩壊させる
第10章 永続する民主主義のための基礎作り

--------------------------

日本の財政を良くする事も非常に大事ですが、世界にはまだまだ独裁体制で国民の自由が圧迫されている国家があるんですよねえ。
それを考えると、そちらの方もどうにかしたくはなります。
ただ、だからと言って、そうした独裁国家を、どうしたら民主的な国家へ変更させる事ができるのか?
正直、なかなか難しい。
特に規模が大きければ、更に難しい。
と言ってもですねえ、
ぼちぼち地球の歴史の中でも、そうした野蛮な独裁国家の存在を終わりにしたいですよね。

「へー、こんな内容の本を出している人がいたんだ」
といった自然な感想です。
もう亡くなっていますが、ジーン・シャープという人だそうです。
なんかNHKテキストとかもあり、NHKでもちょっと解説があったんだね。

自分は、そんなの知らんで、上野駅構内の小さくなってしまった本屋で、先週たまたま見つけて買って読みました。
本当は、「日本の財政」とか買う予定だったんですけどね。
重要度がこちらの方に行ってしまった。


はっきり言って、この本の著者や内容がいいのか悪いのか、よくはわかりません。
独裁体制を崩していく最善の方法など、なかなかその立場に立ってみないとわからないところがあるよね。
非暴力でどこまで勝ち目があるかもわからない。
民主化勢力全滅の可能性もある。
ただしかし、こうした本がある事によって、民主化へ向けての考え方の基準とか、道筋みたいなものを構築する大きなきっかけにはなりますよね。

中国とか北朝鮮の、バリバリ独裁国家を変えていくためには、足りない部分も多いでしょうが、必要な部分をつけ足したり、変えていったりすれば民主革命の土台を造っていく事は不可能ではないかと。
しかし、確実に命がけです。

いやー、ただ、どうせ独裁体制など長く続くわけはないんだけどね。
多くのパターンは 独裁体制→独裁体制 となるところを、どう切り崩して 民主的な国家に変えていくかだよな。

------------

もうちょっと本の内容に踏み込んだ話もしたい。


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太平洋戦争 日本の敗因3 電子兵器「カミカゼ」を制す [本(軍事)]


太平洋戦争 日本の敗因3 電子兵器「カミカゼ」を制す (角川文庫 ん 3-14)

太平洋戦争 日本の敗因3 電子兵器「カミカゼ」を制す (角川文庫 ん 3-14)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 1995/07/10
  • メディア: 文庫



要旨(「BOOK」データベースより)
太平洋戦争域で守勢に回った日本は、絶対国防圏を設定し新たな戦争指導方針を決定した。一方、アメリカもB29による日本本土爆撃を決定し、サイパンは前線基地として不可欠となった。天王山となったマリアナ沖海戦。乾坤一擲、必勝の信念で米機動部隊に殺到する日本軍機は、目前でつぎつぎに撃墜される。勝敗を分けたのは、新兵器のレーダーとVT信管。電子兵器の差であり、兵器思想の差であり、文化の違いであった。
目次
プロローグ
1 サイパンを死守せよ
「あ」号作戦発動
艦隊を守れ
2 日本のレーダー
防御兵器、軍波探伯儀の軽視
日本の科学兵器の研究
「電探」と用兵
3 日米の兵器思想
戦闘機にみる設計思想の差
攻撃は最大の防御なり
4 戦いを制したエレクトロニクス技術
アメリカの科学者動員政策
サイパン島陥落
ーーーーーーーーーー

YouTubeとか見ていると、「いかに日本は凄かったか」、
もしくは、「日本は凄いか」
というような内容のものが、けっこう多い様に感じる。

ま、自分の国に自信を持つ事、誇りを持つ事は、悪い事ではありません。
ただ往々にして、欠点に対する反省の心を忘れがちになるのも事実であります。

いや、この本、いろいろな意味で非常に反省材料になると思います。
太平洋戦争の日本の敗因、絶対に今の日本にも、まだ巣くっている部分があるよ。
これ、よーく反省しないと、次、同じことをやっていたら日本を滅ぼしかねないところはあろう。

この本で言っている事は、簡単に言えば、アメリカの技術力とスピードと組織の柔軟さですかね。

・アメリカは戦時中にレーダーを実用化できた
・ゼロ戦を分析して、すぐに対抗する戦闘機を開発し、戦法も変えた
・VT信管を戦時中に実用化できた

てなわけですが、
同じ様な事は日本もやってはいたのです。
八木アンテナを造り
ゼロ戦を開発して実践配備し
「有眼信管」のような似たような発想の発明品
はあった。

ただ、アメリカの発明の数と、実用化の数、スピード、生産体制、これらには全く太刀打ちできなかった。
上記以外も、原爆の開発と実用化、航空機エンジンの能力、高高度飛行能力、一般歩兵の自動小銃保持等、いろいろあります。

ただこれをですね、単純な科学技術の差と見てはいけないのですね。
最大の原因は、日本の組織の体質、文化の中にある「よろしくない部分」にありますね。
そして、それは今も続いているところはあるねえ。
いや、いろいろなところで残っていますよ。

結局、日本は、本当に優秀な人材が上に上がるシステムができていなかったのです。

根性論で戦う人が上に上がる
人の意見を聴かない
攻撃=善、防御=悪、軽視、弱腰?
技術力の軽視
人材の軽視
軍人と民間人では軍人の方が偉い
甘い作戦立案力

などなど、何と言いますかねえ、
山賊の頭みたいな人が上に上がったり、一倉定さんがいう様な「穴ごもり社長」みたいなのが上に上がったり、幸福の科学的に言えば「妖怪性」のある人物が上に上がっていく様なシステムになっていたような気がしますね。
根底には善悪の価値観がちゃんとできていない日本神道までつながるところはありますが、そこまでいかない部分
アメリカでは、例えばレーダーの開発した科学者、技術者が実際に軍艦に乗り込み、実践に即して調整していくようなチームプレーが自然にできていた。
一方、日本は、「レーダーなど弱い者が使うものだ」みたいな変な価値観や、「民間人が神聖な軍艦に乗り込むとは何事か」みたいな、軍人のエリート意識、
そんなんで、非常にやりにくい、状態があった。

この日本の中に潜む、
エリート馬鹿の存在というかな、
うーむ、例えて言えば「財務省」などもそうかもね。
税金上げる=善、減税=悪
みたいな、全体の勝利を考えないで、一部の組織の存続のみを考える気質とかね。
根底に考えるべきは「自由、民主、信仰」かな。

ま、当時のアメリカと日本で、どちらに「自由、民主、信仰」があったかは一目瞭然。
どうすれば日本が、もっと良い国になるか?
これをもっと深く考えてやっていかないと。


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最近~ここ数年くらいで [本]

最近~ここ数年くらいで購入して、読んだか、途中迄読んだか、てな感じで何となく忘れているかもしれない本を一部記載しておきます。
ちょっと書いておかないと忘れるので、記録としても残しておきたい意味もあります。
今後、取り上げるものもあると思いますが。

↓読みっぱなしで忘れてた。

日本の税は不公平 (PHP新書)

日本の税は不公平 (PHP新書)

  • 作者: 野口 悠紀雄
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2024/03/27
  • メディア: 新書



↓ちょっと学術的すぎるような・・・。

ローマ帝国の誕生 (講談社現代新書)

ローマ帝国の誕生 (講談社現代新書)

  • 作者: 宮嵜麻子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2024/02/21
  • メディア: Kindle版



↓経済研究用(ちょっと再読中)

ザイム真理教

ザイム真理教

  • 作者: 森永 卓郎
  • 出版社/メーカー: 三五館シンシャ
  • 発売日: 2023/05/19
  • メディア: Kindle版



↓経済研究用

増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学 (角川新書)

増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学 (角川新書)

  • 作者: 森永 卓郎
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2023/02/10
  • メディア: Kindle版



↓どう使うべきか全体的に研究中

世界一やさしい ChatGPT入門 (宝島社新書)

世界一やさしい ChatGPT入門 (宝島社新書)

  • 作者: ChatGPTビジネス研究会
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2023/08/10
  • メディア: 新書




高峰譲吉文集 いかにして発明国民となるべきか (岩波文庫 青952-1)

高峰譲吉文集 いかにして発明国民となるべきか (岩波文庫 青952-1)

  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2022/07/16
  • メディア: 文庫




マルチメッセンジャー天文学が捉えた新しい宇宙の姿 宇宙の物質の起源に迫る (ブルーバックス 2187)

マルチメッセンジャー天文学が捉えた新しい宇宙の姿 宇宙の物質の起源に迫る (ブルーバックス 2187)

  • 作者: 田中 雅臣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2021/12/16
  • メディア: 新書




スペース・コロニー 宇宙で暮らす方法 (ブルーバックス)

スペース・コロニー 宇宙で暮らす方法 (ブルーバックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2021/05/19
  • メディア: Kindle版




フォン・ノイマンの哲学 人間のフリをした悪魔 (講談社現代新書)

フォン・ノイマンの哲学 人間のフリをした悪魔 (講談社現代新書)

  • 作者: 高橋昌一郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2021/02/17
  • メディア: Kindle版



↓この理論、絶対に間違っていると思います。
 理論への反論研究用に購入。

超入門MMT (MdN新書)

超入門MMT (MdN新書)

  • 作者: 藤井 聡
  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
  • 発売日: 2021/12/06
  • メディア: 新書



 ↓ 突然、いろいろな会社でやりだしてる・・・。ま、ただ唯物論会社だと考えが浅いよな。




↓かなり関心のある分野。不思議でしょうがない。

細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり (ブルーバックス)

細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり (ブルーバックス)

  • 作者: 武村政春
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2020/10/20
  • メディア: Kindle版




マンガで学ぶ 重力

マンガで学ぶ 重力

  • 作者: チョ・ジンホ
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2020/06/19
  • メディア: Kindle版




お金の流れで知る幕末明治 (マイウェイムック)

お金の流れで知る幕末明治 (マイウェイムック)

  • 出版社/メーカー: マイウェイ出版
  • 発売日: 2020/11/16
  • メディア: 雑誌



↓潮文社の本を持っていたが、手元に無いので新版を購入。

霊性進化の道 ─ホワイト・イーグルの霊示─

霊性進化の道 ─ホワイト・イーグルの霊示─

  • 出版社/メーカー: でくのぼう出版
  • 発売日: 2020/06/23
  • メディア: 単行本




〔エッセンシャル版〕行動経済学

〔エッセンシャル版〕行動経済学

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2018/09/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




大学教育について (岩波文庫)

大学教育について (岩波文庫)

  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2015/01/01
  • メディア: Kindle版




租税国家の危機 (岩波文庫 白 147-4)

租税国家の危機 (岩波文庫 白 147-4)

  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1983/07/18
  • メディア: 文庫



はじめてのホツマツタヱ 地の巻

はじめてのホツマツタヱ 地の巻

  • 出版社/メーカー: かざひの文庫
  • 発売日: 2016/04/21
  • メディア: 単行本



富士王朝の謎と宮下文書

富士王朝の謎と宮下文書

  • 作者: 伊集院 卿
  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2016/04/18
  • メディア: ペーパーバック



リュシス 恋がたき (講談社学術文庫 2459)

リュシス 恋がたき (講談社学術文庫 2459)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/12/13
  • メディア: 文庫



ラケス (講談社学術文庫 1276)

ラケス (講談社学術文庫 1276)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/04/10
  • メディア: 文庫







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ザ・リバティ 2024年 7月号 [The Liverty]


The Liberty (ザリバティ) 2024年7月号 [雑誌] ザ・リバティ

The Liberty (ザリバティ) 2024年7月号 [雑誌] ザ・リバティ

  • 作者: 幸福の科学出版
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2024/05/29
  • メディア: Kindle版



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大川隆法[未来への羅針盤] 
 傷つきすぎるのも自分に対する甘さである(後編)
忍び寄る大恐慌
 10年後のあなたをつくる 
大川総裁の勉強術
「失われた30年」の本当の理由 
 まず競争を排除する「村社会的体質」からの脱皮を
地域シリーズ 福岡 
 護りの地・福岡からアジアへ 世界へ広げる仏の光
川端康成が咲かせた「泥中の花」
ニュースのミカタ 政治 
 トランプが「公認」聖書を売り出し アメリカ建国の原点と聖書の深い関係
HSU開学10年 すべての学問の根本に真理を
 『世界を創りかえる新しい学問の創造』発刊
など。

忍び寄る大恐慌 「ザ・リバティ」7月号(5月30日発売)

ーーーーーーーー

あまり意識はしていなかったが、ここ近年の恐慌の可能性について、かつて大川総裁は何度か言及していたようだ。
世界恐慌もあり得るだろうけど、日本の国力低下は、常に政治的危機、経済的危機と隣り合わせの状態ではある。日本に特化した恐慌もあり得る。

①中東戦争により石油が届かなくなる危機
②台湾有事にて起こる経済損出
③中国経済の自壊による日本への影響

そして、円安、電気代高騰、物価高等、庶民の生活も段々と苦しくなりつつある。
コロナが収束しても、次に来る危機があった、という事ですね。

正直言って、幸福実現党の政策を、まともに考えて実行していたとしたら、これらの危機は無かったはずです。

・「原発を止めるな。再稼働させろ!」と随分訴えて来ましたが、そうしていたら電気代の高騰や、石油を止められる危機、円安によるエネルギー高等、そこそこ抑える事はできたはずです。
・国防も随分訴えて来ました。
もう、核兵器製造により、抑止力をアップするという、日本ではタブーな政策にも言及していました。
日本に今、核弾頭ミサイル、巡航核ミサイル等あれば、中国、北朝鮮になめられる事は無かったでしょう。いざとなったら北京や平壌も滅亡、となれば「脅す」という事はなかなかできないでしょう。

・経済に関しては、「大きな政府」から「小さな政府」への政策変換により、今頃は、かなり経済パフォーマンスも回復基調にあったはずです。久々の本当の好景気の到来ですかね。
・本当のリーダー国家は「真の意味で世界の紛争を調停」できる国家です。
そして大事なのは「宗教」に対する理解です。
ロシアとウクライナの戦争は、本来、アメリカの民主党が過去、からんだりしなければ、同じ民族、同じ宗教を持つ国同士、ここまで大きな戦争にはなっていないはずです。
本来、日本でも仲介可能だったと思います。
また、イスラエルとハマスとの戦いも、本当に強い日本であれば、リーダー国家として和平の提案はできないわけがありません。

これらの事は、15年前に幸福実現党の国会議員が輩出され、
今、公明党レベルの国政政党になっていたら「危機レベル」は半分以下になっていた事は間違い無いです。

いやー、本当にこの国の国民、マスコミは残念でした。
実に実に間違った判断をしてものです。


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日本、社会主義国家へばく進中 [★政治]

所得税の定額減税額、給与明細に記載義務化 住民税は6月分がゼロに

普通、減税というと「小さな政府」の方向へ向かうものと考えますが、今の日本の政治では、不思議な事に、減税でさえ「大きな政府」、「全体主義」、「社会主義への前進」を前面に出して来ている様に感じます。
何でもかんでも政府が介入してくる社会です。
日本の国力は、ますます低下していく事になります。

かと言って、今の野党に政権を任せても、かつての民主党の様な時代になってしまう。
与党も駄目、野党も駄目、
その結果、幸福実現党が作られたのですが、この国の国民は15年経過しても国会議員を出しませんので、ま、日本が転落していくのもやむを得ないところはあります。


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危機に立つ日本 ( 2010年 発刊の書籍より ) [仏法真理(政治系統)]


危機に立つ日本

危機に立つ日本

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/02/06
  • メディア: Kindle版



『危機に立つ日本』は、2010年、幸福実現党が立党した翌年、すなわち、民主党政権になった翌年の春に出版された本です。

政治とは、かなり時事的なものではありますが、ただ、大川総裁の主張の中から普遍的な教えを抽出するという作業は、今後、数百年、数千年に渡って行われるべきものであります。
やはり、人類は賢くならなければいけません。

この当時、民主党政権になり、大川総裁も、非常に危機感を訴えています。
当時、何が危機であったのでしょうか?
・国防の危機(中国、北朝鮮)
・日米同盟破棄の危機
・大きな政府を目指し社会主義化する危機
・経済が衰退する危機
・教育、家庭の危機
などですかね。
そして、この翌年、東日本大震災が起こり、自然災害による危機も訪れました。

何だかんだで、このくらいから更に日本全体が下り坂になっていっているようにも見えますね。
バブル崩壊の時期が第一段階とすれば、2010年前後の沈下が第二段階でしょうか。
民主党政権の後、自民党 安倍政権になり、そこそこ持ち直しはしたとは思いますが、この時期の悪習慣が日本の屋台骨を侵食していく事になったのではないですかね。

まず、国防の危機は全然去っていないですよ。
北朝鮮暴発、中国軍台湾侵攻等、可能性は引き続きありますし、それに対する日本のあり方は、あまり変化ないでしょう。
ま、日本が空母を持つ、巡航ミサイルを持つ等、は、多少は進展しているところもありますが、核兵器に対する抑止が、まだまだ無いです。
憲法も何も変わっていません。
もう、阿保みたいな遅さですね。

そして日本経済のパフォーマンスが良くないですよね。
今や収入の半分くらいを税金や社会保険で徴収される「大きな政府」と化しています。
相変わらず、増税、バラマキの繰り返しです。

P211
「大きな政府」の下では、「自助努力の精神」が失われる
→民力は必ず衰えるのです。

いや、民主党政権が終わり、自公政権になっても、もう駄目ですね。
日本のパフォーマンスは「大きな政府」により、かなり破壊されています。
このままだと国力、どんどん低下していくでしょうね。
ドイツに抜かれ、インドに抜かれ、てな感じに確実になりますね。

うーん、日本の自動車産業が、あまり電気自動車にシフトしなかった事が、少し希望かなあ。
ただもう、特に家電等のメーカーは全滅に近い感じはしますわね。
半導体系も韓国、台湾に抜かれ、
「観光立国日本」てな状態か。

個人的に思うのは、
原発停止、ソーラー発電等による電気代高騰 とかも大きいかなあ。
地球温暖化による二酸化炭素排出規制等も経済のパフォーマンスを下げるよね。
単なる仮説を日本企業は簡単に信じてしまうからね。
それと、LGBTQや働き方改革等も、家庭崩壊を進めたり、社会の活力を下げる方向に働くよね。


正直言って、日本人も日本のマスコミも、日本の政治家も、
全く賢くなっていない。
どうも、民主党政権と同じ事をまた繰り返す感じもします。
そして、更に大きい天変地異を引き込む???


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幸福実現党 立党の原点 ―仏国土・地上ユートピアを目指してー [幸福実現党]


幸福実現党 立党の原点 ―仏国土・地上ユートピアを目指してー

幸福実現党 立党の原点 ―仏国土・地上ユートピアを目指してー

  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2024/04/27
  • メディア: 単行本



内容説明
立党15周年。揺らがない信念。共産主義・全体主義の悪を押し止め宗教立国を実現する。

目次
第1章 幸福実現党はなぜ立党したのか(立党の歴史的意義を明らかにする;共産党宣言の向こうを張った「幸福実現党宣言」 ほか)
第2章 政治の基本原則「自由・民主・信仰」(幸福実現党は「政治哲学」を持った政党;「神の言葉が成就する国家」を目指して ほか)
第3章 地球平和を目指して(幸福実現党の世界戦略;世界のリーダーたるアメリカの使命 ほか)
第4章 幸福実現党が描く日本の設計図(国防強化―自分の国は自分で守る;外交―敵を減らして味方を増やす ほか)
最終章 立党十五年の「原点回帰」―「奇跡」への感謝(創立者・大川隆法党総裁のご人生と「幸福実現党」;「政治」と「宗教」が両輪となって実現する地上ユートピア建設 ほか)

「自由・民主・信仰」を基本に、幸福と繁栄と平和を
1.国防強化——憲法改正と防衛軍の創設で、国を守る
2.外交——日米同盟を基軸にしつつインドやロシアとも友好
3.経済政策——減税と規制緩和、小さな政府で、財政健全化
4.社会保障——重税による厚い福祉を見直し、自助と共助の精神を
5.全体主義政策に歯止めを——マイナンバー制の見直し
6.エネルギー&食料——原発再稼働、自給率アップ
7.教育——教育無償化に反対し、公教育の充実でチャンスの平等を
8.LGBTQの行き過ぎた権利拡大にNO

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現時点(2024年)での幸福実現党のテキストとなるべき本かと思います。
まあ、この本をじっくり読んでいただければ、幸福実現党を知らない人でも、この党の考え方がわかるようになるのではないかと。

立党して15年以上になりますが、政策の内容が大幅に変わるという事は無いです。
基本理念とも言うべき、政治哲学の中心の考えがありますので、そんなに政策が変わるわけがないのです。
いや、これだけでも既存の政党との物凄い差ですよね。

これは幸福実現党が本物の宗教政党だからできる事なのです。
公明党は宗教政党とも言えるのかもしれませんが、考え方の基本の柱は多分無いですよね。
特に政治哲学というものはなく、悪く言えば「バラマキ政党」かと思います。
公明党の現在の政党ポスターなどを見ても、どちらかと言うと幸福実現党とは真逆ですよね。
幸福実現党が「小さな政府 安い税金を」と言っているのとは違い、「子育て支援」、「補助金」、「教育無償化」的な内容が多いと思います。

まあそりゃ、家計が苦しい時に政府がお金をくれたり、必要なものがタダになったりすれば、それは良い事のようにも見えますわね。

ただですねえ、本当は、補助金支給やタダってのは無いのです。
結局は我々が払っている税金が、もともとのお金であって、「その分、税金が上がりますよ」って事なのです。どこかで必ず、プラス・マイナスは調整しなくてはならないのであって、幸福実現党は、そこまでわかっていて政策を考えているのです。

政府ってのは、なかなか倒産しませんのでお金の使い方が物凄く非効率です。
民間企業が数分の一で可能な事も、政府が行うと何倍ものお金と時間と労力がかかります。
結局、高税率の国家と言うのは、物凄く非効率なお金の使い方をしている国であるのです。

政府の役割は、政府でなければできない様な事に絞るべきであって、できるだけ小さくする方がよいのです。
医療、福祉、教育等、農業等、物凄い額の税金が投入されていますが、基本、非効率な運営が行われていると考えてよいかと。
もちろん、どうしようも無い人々を救済する為の政府は必要です。
ただ、現在は、政府がなんでもかんでも口を出し、やりすぎです。
「老後の面倒は政府がすべてみます」
といった考えからは「少子化」の流れは必然ですよね。
異次元の少子化対策って言っても、別に子供がいなくても生きていける状況をつくっているのも政府なわけです。

因果関係をすべて考えていくと、
「小さな政府 安い税金を」
の方が、人間を根本的には幸福にしていく道だという事がわかるのです。

ま、これは一つの例ですが。
一つ一つの政策の裏には、「本当の意味での人間の幸福」という考えがあるのです。


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武田信玄の地② [その他]

◆甲州市塩山にある「恵林寺(えりんじ)」
「武田信玄」の菩提寺。
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◆「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」が詠まれた寺でもある。
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庭が京都っぽい。
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とにかく杉の木が凄い。三重の塔あり。
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◆甲州市勝沼 ぶどうの丘 からの景色
ここの展望レストランで、カレーランチ¥1,980を食す。
天皇陛下も訪れたらしい。写真があった。
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◆シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー
 ワイン資料館→無料だが、けっこう見るものあり。
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※帰りは 特急かいじ で新宿迄。
 新幹線並みの快適さ。
 ちなみにジャンボ鶴田の墓とかも山梨市にあるんだねえ。


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武田信玄の地① [その他]

甲府方面に行ってきた。(2024/05/18-19)

◆特急かいじ から見た富士山
今回は現地まで電車。
甲府迄、全部普通電車で行くつもりが列車遅延の為、大月から特急かいじに30分だけ乗車。
かいじ は、2017年に営業開始したJR東日本の新型特急列車。
ぶどう畑多し。
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◆武田 信玄(たけだ しんげん) / 晴信(はるのぶ)1521-1573
 甲府駅前の像です。
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◆武田神社
躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の跡地に1919年(大正8年)に創建された。
武田家の館の跡地に建てられている為、敷地は広いです。
お堀で囲まれています。能の舞台もあります。
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◆甲斐善光寺
甲斐善光寺本堂。武田信玄は上杉氏の戦災からの保護を口実として、寺ごと善光寺を自領へ移座させ、甲斐善光寺を創建した。長野県長野市にある善光寺が元。
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◆笛吹川フルーツ公園
かなり車で登ったところにあります。けっこう広いです。泊まった場所は、この上のフルーツパーク富士屋ホテル。
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 から見た富士山と山梨市(×2くらいで撮影)
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◆山梨市夜景(新日本三大夜景の一つとの事)
なだらかな斜面から下界を見下ろす感じ。
派手さは無いですが、透明感のある美しさがあります。
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欧米側に問題があります。 [★世界各国事情]



本当に、欧米の首脳も、日本の専門家?も阿保ですね。
自分から進んで滅亡の方向に歩んでいる。
いつまで一方的に「プーチンが悪い」てな感じでやっているのでしょうか?
もとはNATOが解散しない事が根本原因です。
当たり前でしょう。

もうウクライナ国民は戦争を止めたいのだけれども、ゼレンスキーやバイデン、欧州が止めさせてくれない感じですね。
ウクライナ国土も、国民もボロボロです。

もうやめないといけないでしょう。
本当に今後、核戦争の可能性が高いです。
ここ1年がリミットですかね。
欧米が引かないと核兵器が使われる事になる。

イギリスもフランスも、欠点は「反省」しない事だろうね。
植民地政策、アジア・アフリカの分割、人種差別、中東の問題、イスラエルの建国に関する問題等、全く反省していないからね。


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ザ・リバティ 2024年 6月号 [The Liverty]


The Liberty (ザリバティ) 2024年6月号 [雑誌] ザ・リバティ

The Liberty (ザリバティ) 2024年6月号 [雑誌] ザ・リバティ

  • 作者: 幸福の科学出版
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2024/04/29
  • メディア: Kindle版



試し読み

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【特集】
◎福祉・バラマキ・学校 
 優しすぎる社会の危うさ
◎トランプは孤立主義者ではない 
 中国はトランプ復活を恐れる
◎障害者の内面はなぜこれほどまでに豊かなのか

大川隆法総裁 【未来への羅針盤】
傷つきすぎるのも自分に対する甘さである(前編)

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ある意味、共産主義や社会主義、福祉社会などは、人々に対して優しところはあるのかもしれない。
仕事を一生懸命しようが、だらだらとだらけていても一様に食料やお金をくれたり、学費が安くなったり、無料になったり、医療費がタダになったり、税金も払えない状態で、生活費を10万円以上、貰えたりする事もある。

社会のセイフティネットは、最悪を防ぐ為に必要だと思う。
ただ、今の日本を見て見ると、もう一線を越えてしまい、政府によるバラマキのオンパレードになってしまっているようにも見える。

幸福実現党が言うように、「バラマキは増税のもと」であり、今の状態だともっと税金が高くなりますわね。年金も、若者一人が一人の老人を支えるなんて可能でしょうか?
今のやり方では無理だという事を、もう正直に言うべき時が来ているのではないかな。
政府が言わないのであれば、マスコミなどが社会正義の為にも言わなくてはいけないですよね。
選挙の時、幸福実現党の政策や主張を全く載せなかったのだからマスコミは、その分、言え! と、言いたいですよ。

いや、しかし、福祉社会の未来は厳しそうですな。
The Liberty 6月号を読んで、こうした現実を認識してもらいたいものです。
監視社会です。
人間が、家畜の様に、番号札をつけられて、水と食料は与えられるけど、常に監視され、狭い場所にすし詰め状態で閉じ込められている感じになりますね。

今、日本は、バラマキの不公平感が社会にまん延しつつある状態と言えましょうか。
この次の先が、今の北欧の様に、誰がどのくらいもらっているか? お互いがお互いを監視する社会に移行していくんでしょうね。
自分は税金をこのくらい払っていたのに、この人は、これだけしか払っていなかった。
自分の方が少ないのは絶対におかしいでしょう。
てな事で、嫉妬や争い、
密告、訴訟等、
政府の善意の行きつく先が、現代の地獄です。

これは未来社会の姿として、
断じて阻止しなくてはならないものでしょう。
共産主義や社会主義、福祉社会の未来が、人類が堕落する未来であるのであれば、良い方向に絶対に変えていかないと駄目なのです。

経済学等の学問も、
そこまで予測するものでなくてはいけません。
人間は単なる機械ではないのです。


※5/11(土)、支部にてリバティ学習会の後、駅前にて街宣行う。
K彰会、chocoZAP、日本会議が西口にてやっていたので東口に移動。
E証人がパンフレットを持って黙って立っていただけであったので東口にて30分実施。
幸福実現NEWS161号内容。
全体的に評価は悪くは無い感じはした。

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聖地巡礼2024GW③ [仏法真理-書籍以外]

3日目は、早々に生誕館を後にしました。
次に来るのはいつになる事やら。
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鏡川竜二シリーズは『若竹の時代』の次、『永遠の京都』です。
という事で、当日の朝、流れから言って、帰りは京都に寄ろうと決めました。
ちょっと無計画の為、行くところ決めてなかったので、とりあえず「哲学の道」と「銀閣寺」を観光しました。
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いや、哲学の道も、日本人より外国人の方が多いと思われます。
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聖地巡礼2024GW② [仏法真理-書籍以外]

別格本山・聖地エル・カンターレ生誕館です。
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今回の一人歩きコース ↓
多くを語るまい。
ただひたすら歩く。
多少、歩き方にひねりを加えた。
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川島門前支部 (理想の支部精舎建物の一つとして写真を撮りたかった)
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Google Map で名前が出て来ないのですが・・・。

警察署近所(真ん中くらい、屋根の上にかすかに見える生誕館)
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マンホール(川島城)
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線路下トンネル(通過した電車、1両編成でした)
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駅でス。無人。
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町のメイン通り?です。
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川島神社
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吉野川 
(いつも崖の上から見ていますが、今回は下に降りた。彼方に見えるは四国によくある沈下橋)
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道路の下をくぐるトンネルあり(車は通れないと思う)
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大正池
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※グラウンド、池、公園?、生誕館 が、全体としてセットになっている感じもする。
 ま、信者ではない人にとって生誕館は、まだ遠い世界のものなのかもしれないが。
 ただ、今から100年後、500年後、1000年後は、全体的に、一大聖地になっているでしょう。

●その他の場所
総裁の通った学校系
川島特別支部
生家(意図的に未記載)
お店系

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聖地巡礼2024GW① [仏法真理-書籍以外]

一昨年の2022年夏からまだ2年経過していませんが、2024/5/3~5 で、再度、聖地巡礼を行いました。
●日程
 2024/5/3~5 (厳密にいうと5/2~6)
●スケジュール
5/3~4 聖地・四国正心館で「光よ、通え」公案論文研修
5/4~5 生誕館で素泊まり
●メンバー
 自分一人
●交通手段
 SWIFT(2013年の時から変わらず)
●今回のポイント
 ①行きは今迄、名古屋正心館等、どこかで一泊していたが、今回は中継地点なし
 ②高速料金等、なるべく抑える為、高速の夜間料金を利用する
 ③毎年必須の公案論文研修を四国正心館で行う(2022年は生誕館。去年は箱根)
 ④今回もカミさん予定ありで一人の為、予定はかなり適当(行き当たりばったり)
 ⑤5日の朝、帰りに京都に寄ろうと思った
----------------
過去の聖地巡礼のブログは、
2013年
2017年
2022年
になります。
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最初は今回も、行く途中、名古屋正心館等、泊まる事も考えましたが、どうせ一人で行くのであれば、高速料金抑えて夜中に走ってもいいやと思い、もう直行で行く事にしました。
ただ、1時間ばかり近い分、1日目宿泊は四国正心館とし、また時間の自由度も付く為、公案論文研修を入れる事にしました。
次の生誕館では完全にフリー散策。


いや~、
四国正心館は、2013年以来になりますね。
実に11年ぶり。
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何と言いますか、
もう緑、植物が生き生きして、植物の喜びが伝わって来る感じがします。

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裏がすぐ瀬戸内海なのです。

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善川三郎記念堂も緑に覆われて・・・。

四国正心館は、島の中にあるのですが、一番最初に行ったのは、もう何年前になりますかねえ。もちろん2013年より、ずっと前の事です。

あれは、真夏の物凄く暑い日でした。
確か大阪から高速バスで来て、
1日目は鳴門の駅の近所のビジネスホテルに泊まった記憶があります。
そして、次の日、鳴門の駅からタオルで汗を拭きつつ歩いて、島の橋を渡り、四国正心館に辿り着きました。
まだ当時は島の中も、ほとんど何も無かった感じですかねえ。


今回、5/2の夕方出発して、だらだら下の道を走り、20時過ぎ、八王子のマックでビッグマックセットを食べ、高速に乗ったのは厚木ICで、その後はひたすら運転。
明け方、仮眠取りたかったのですが、関西地区、どのインターも車が多すぎて、なかなか仮眠できませんでした。
5/3の早朝には淡路島には着いていたのですが、もう家族連れとか多く、なかなか車の中でグーグー寝るわけにもいかず、さりとて早朝から四国正心館に入るのも迷惑過ぎるので、下記の島の中の公園で仮眠を取ろうとしましたが、これもまたあまりに素晴らしい公園だった為、歩き回って一睡もできませんでした。
結局、四国正心館で部屋で午後1時間だけ寝ました。
一人部屋でかつ時間の自由がきく公案論文研修で正解でした。




今は、島の中にローソンがあるし、この公園も整備され、非常によさげな場所になっています。
うーむ、人生で今迄見て来た公園の中でトップランキングに入りますね。
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真夏は、日陰が無いとぶっ倒れてしまうかもしれませんので、今の時期が一番いいです。
しかも10時くらい迄の午前中がいいですね。
P.S. 公園自体は2003年からあるみたいです。
 自分が行ってなかっただけかも。。。

その②へ続く。

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『自も他も生かす人生』 [★仏法真理]


自も他も生かす人生 ―あなたの悩みを解決する「心」と「知性」の磨き方― (OR BOOKS)

自も他も生かす人生 ―あなたの悩みを解決する「心」と「知性」の磨き方― (OR BOOKS)

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2024/04/20
  • メディア: 単行本





第1章 中道に入る易しい考え方
第2章 実務的知性と宗教的知性
第3章 光明思想と泥中の花

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4/28(日)、支部で5月研修を受けた。
出版されたばかりの、この本がテキストです。
すべて2021年の法話です。
うーん、過去に拝聴した記憶は無いような気がします。

ま、幸福の科学は宗教というカテゴリに入ると思いますが、単純に~を信じさえすればよい、というものでもないのです。
例えば、はっきり言って、この本の内容は、どんな宗教人にも当てはまる事であり、仏教徒、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、日本神道等、誰が学んでも勉強になるはずです。
もちろん、ある程度、トーンを落とせば、無神論の人であっても人生論として通用するでしょう。

要するに、地球に生きているのは自分一人ではないわけだし、誰であっても幸福に行きたいし、自分を成長させたいし、人間関係でうまくやっていきたいと思っている。
別に自分一人だけ生き残っても仕方が無い。
人間関係のバランスとか、自分と他人をどう見るか?
ここいら辺は、いくらでも魂の勉強材料になりますよねえ。
まーだ、日本人も世界の人々も、学びが足りていない分野かと思います。
ただ、今後も地球人として生きていきたいなら「必須学習項目」とも言えるかと思いますね。

正直言って、テレビで食べ歩き番組とか旅番組ばかり見ていてはいかんでしょう。
たまに見る分にはいいかもしれませんが、こうした本とかも読んで、多少なりとも悟りを高めないと人生の意味が無くなります。
人間が、何故、生まれて来るのか?
この世に生まれて来る一番の目的は「人生修行」。

もう何度も何度も言いたいのだけど、死後の世界はあるし、そもそも人間は転生輪廻しているから、生まれて来る前もあります。
人生自体が学習だから、死後、合格が天国で、不合格が地獄、
ただ、地獄さえも学習機関だから、「元通り学習」で、補習授業に合格すれば天国に戻れて、また各種学習は続く。
この単純な原理が人類の常識になるのに、一体、何百万年、何千万年、何億年かかってしまうのか。



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各種、徒然な話 [その他]

4/27(土)、幸福実現党 立党15周年になりました。
党大会へ参加。
今後、ブログでも紹介しますが、幸福実現党の新刊出ました。
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4/26(金)、職場の帰り、勝どき方面を散策する。
凄い巨大ビル群。
ここは日本なのか!?
子供を乗せたママチャリのママさん多し。
オフィス街というより巨大なマンション群のよう。
こういったところで生活している人達もいるんだよねえ。
ポスター貼れないな・・・。
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写真はビル群の一部です。
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4/21(日)、近所の幸福実現党ポスターを貼らせてもらっているお爺さんの家の藤です。
大悟館の総裁の藤も見事な様ですが、こちらもかなり見事です。
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ザ・リバティ 2024年 5月号 [The Liverty]


The Liberty (ザリバティ) 2024年5月号 [雑誌] ザ・リバティ

The Liberty (ザリバティ) 2024年5月号 [雑誌] ザ・リバティ

  • 作者: 幸福の科学出版
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2024/03/28
  • メディア: Kindle版


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今回のThe Liberty は、じっくりと、必ず読む事を薦めます。
こういった言い方は、自分が左翼か何かと勘違いされる恐れがありますが、正直言って、大東亜戦争に日本が負けた事は正しい事であった、
と、言わざるを得ないです。

本当に、よく読んでもらいたい。
伊藤博文以下、明治の日本政府を創った人々は、確かにいい仕事もした事は事実であるが、宗教的、精神的な柱の設立がうまくできなかった事も事実です。

これなんだろうかね、
今のイランみたいな感じですかねえ。
もし日本が大東亜戦争に勝っていたら、絶対に「幸福の科学」は、今の日本に出現していないですね。それは不可能ですね。

日本は大東亜戦争に負けたから、戦後の信教の自由が確立された。
これは確実な事でス。


やっぱ、何でもかんでも日本が優れているわけではありません。
日本という国は、優れたところも多いですが、今の日本神道、これマジで改革が必要だよね。
天国・地獄の霊界観、善悪の価値観、ここいら辺が西洋から見て土着信仰に見えている事は事実だろうな。
日本神道の神々は、善悪の善のレベルが高いというわけではなくて、「霊力が強い」、
これが神の基準になってしまっているよね。
神たるもの、「人を呪い殺す」など、あるべきではないよね。
ただ、ここいらがわかっていないのだよねえ、日本神道は。

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4/14(日)の那須精舎
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IMG_1872.jpgDSC_0113.jpgDSC_0119.jpg

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